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ヒスンがENHYPENを脱退?困惑するENGENE、陰謀論と3月公表の因果

ヒスンがENHYPENを脱退?困惑するENGENE、陰謀論と3月公表の因果 My Fave (推しごと)
この記事は約16分で読めます。
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BELIFTビリーフ LABラボ1 (以降、事務所と略)から衝撃的な公表があってからというもの、しばらく取るものも手につかない ENGENEエンジン2 がきっと多かったはず。かくいう筆者も、その一人です。

ENHYPENエンハイフン / エナイプン3 にいったい何が起きたのか、世の中の ENGENE が何を思い行動したのか、出来事を風化させないためにも備忘録として記事に残しておこうと思います。

公的な情報を整理してみる

まずは事実として、順を追って公開された情報を整理しておきます。

ヒスン脱退:カレンダーによる情報の整理 1
カレンダーによる情報の整理 1

事務所から突然の発表

2026年3月10日の16時に事務所から発信された文章が、事の発端です。

Weverseウィバース4 の ENHYPEN コミュニティ内でのお知らせに加え、X(@ENHYPEN)でも4か国語で案内がありました。

要約すると、次のような内容です。

  • ヒスンが ENHYPEN から独立し、同じ事務所でソロ活動する
  • ENHYPEN は6人体制で活動する(今後の公式スケジュールから)

「今後の」という文言がありましたが、どちらの決定についても具体的な日付の記載はありませんでした

不満
不満

案件によって明確な線引きができないのはわかりますが、時期が不明なことで ENGENE からは「○○はどうなるのかな…」という不安な声が挙がっていました。

ヒスン直筆の手紙

続いて同日の16時9分に、ヒスンが Weverse で直筆の手紙(と思われる)画像をつけてメッセージを投稿しています。

この文章で注目すべきは、中盤に書かれている内容です。次に引用します。

그동안 작업한 결과물들을 회사와 공유하며 이것을 어떤 방식으로 보여드리는 것이 좋을지 오랜 시간 많은 분들과 고민하고 이야기를 나눴고,
저는 오랜 시간 고민해 온 끝에 회사가 제안해 주신 방향에 따라 엔진 여러분께 더 좋은 모습으로 다가가기 위해 큰 결심을 내리게 되었습니다.
엔진 여러분도 아시다시피 저는 개인적인 작업을 이어오며, 엔진 여러분께 보여드릴 수 있기를 바라며 많은 시간을 쏟아왔습니다.
보여드리고 싶은 게 참 많았지만, 팀 안에서 저의 욕심만을 앞세우고 싶지 않았던 마음도 있었어요.

Weverse

これまでの作業成果を会社と共有し、どのようにお見せすればよいかを長時間にわたり多くの方々と悩み、話し合った結果、
私は長い間悩んだ末に、会社が提案してくださった方向に従い、ENGENEの皆様により良い姿で近づくために、大きな決意を固めました。
ENGENEの皆さんもご存知の通り、私は個人的な制作を続けており、ENGENEの皆さんにお見せできることを願い、多くの時間を費やしてきました。
見せたいことがたくさんありましたが、チームの中で自分の欲だけを優先したくないという気持ちもありました。

ヒスンの「個人的な(楽曲)制作」はグループ活動中も行っており、ENGENE に披露する機会をうかがっていたこと、それでもヒスンはこれを「自分の欲」だからグループ活動より優先させるのは違うと、葛藤していたようすが綴られています。

このメッセージでは「会社が提案してくれたソロ活動という方向性を、ヒスン自身が受け入れ決断した」ということを伝えたかったのでしょう。

Hee's desire?
Hee’s desire?

とはいえ、彼が心から納得して導き出した答えなのか、事務所から半ば強制されたものなのかは、当事者でなければわかりませんね。

メンバーからの応援メッセージ

日付が変わってすぐに、普段メンバーが使用しているアカウントから X の投稿がありました。

このメッセージもヒスンの手紙と同様に、一番伝えたいことは中盤に書かれていると思われます。次に引用します。

저희에게 지금까지 함께 해왔던 시간은
말로 표현할 수 없을 만큼 소중한
시간들이었어요.
그렇기에 저희는 그간 함께 해왔던 희승이 형의 선택과 새로운 출발을 존중하고 응원해요

X (@ENHYPEN_members)

僕たちにとって、これまで一緒に過ごしてきた時間は
言葉では表現しきれないほど大切な
時間だったよ。
だからこそ、僕たちはこれまで一緒に過ごしてきたヒスン兄さんの選択と新しいスタートを尊重して応援するよ

グループに残る6人のメンバーもヒスンの選択を受け入れ、ソロ活動を応援すると前向きにとらえていることがわかります。

一番近くで彼を見てきたメンバーだからこそ、この選択がヒスンにとってどれだけ苦渋の決断だったか想像できたため、快く受け入れる結果になったのではないでしょうか。

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6人体制が早くも既成事実に

ヒスンの脱退を惜しむ間もなく、ENGENE の感情が揺れ動く中で、6人体制の ENHYPEN は現実のものとなりました。

3月14日に実施された、[안녕アンニョン, MELBOURNEメルボルン] Musicミュージック Festivalフェスティバル(オーストラリア、フレミントン競馬場)に出演しています。

これは、公表からたった4日後のことです。(早すぎる😭)

会場で流れる MVエムヴィ5 は加工なくそのままだったようですが、メンバー紹介の画像ではヒスンが削除されていました。

ヒスンのパートを他のメンバーが埋める形でパフォーマンスが行われ、意外にも大盛況のうちに終わったようです。

モヤモヤ
モヤモヤ

ジェイクの故郷でもあるオーストラリアでの公演は、きっとヒスンも参加したかっただろうに…なぜこのタイミングなのか疑問です。
長男不在でも気迫あふれるパフォーマンスに、「まるで存在意義を証明しているかのよう」という SNS の投稿が印象的でした。ニキのパフォーマンスにヒスンの姿が重なって見える、という方もいたようです。

今のままソロ活動できなかった?

同じ事務所でソロ活動をするという状況について、グループ活動を続けながらソロ活動はできなかったのか?という単純な疑問が残ります。

この件に関して、コリア・ヘラルド6の記者が事務所へ質問しており、次のような回答があったそうです。

According to the agency, Enhypen’s schedule remains extremely demanding throughout the year, making it difficult for members to develop independent musical projects while maintaining full group activities.

The Korea Herald

事務所によると、ENHYPEN のスケジュールは年間を通じて非常に多忙であり、メンバーが完全なグループ活動を維持しながら独立した音楽プロジェクトを展開することが困難である、とのことです。

たとえ他のグループでは両立が可能でも、ENHYPEN のスケジュールはこの先も過密で、ソロ活動を調整する余白すら無いという現実がわかります。

なにそれ
なにそれ

そんな多忙の合間を縫ってヒスンは個人的な作業を継続していたのに…と思うと、ただただこの決定が腹立たしいです。(把握しているのなら、調整してあげるのが事務所の仕事だよね!?🤬)

ヒスンが語っていた今後のツアー

時系列は少し戻りますが、ENHYPEN が全員で JTBCジェイティービーシー7 のニュース番組に出演したとき、ヒスンが「ツアーを準備しています」と話していたのは記憶に新しいところです。(実際の出演日は1月31日)

JTBC ニュースルーム(40′38″~)
🗓2026年2月1日

JTBC News

用意された台詞をただ読んでいるわけではなく、自分の言葉で話していることが映像からもわかります。

ツアーの話をし始めて「…スポかな?」と少し焦るヒスンに対し、ジョンウォンがうまくフォローを入れて、メンバーの和やかな雰囲気が形成されています。

『ENHYPEN のコンサートを一度見なければ』とみなさんに思ってもらえるように、というグループとしての今後を語っていたのは本心であって欲しいです。

やっぱり変
やっぱり変

この時点ですでにヒスンの脱退が決まっていたのであれば、こんな空気感でカメラに映らなかったはずです。

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ENGENE は何を思い、行動したか

ヒスン本人をはじめとするメンバーからの予兆もなく、突然で淡白すぎる公式の案内に、世界中の ENGENE は複雑な感情を抱きました。

ヒスンぺん(ヒスンのファン)には特に辛い出来事でしたが、ENHYPEN にとってのヒスンは『なくてはならないメンバー』であり、多くの ENGENE がショックを受け苦しんだのではないかと想像します。

ヒスンに「裏切者」と敵意を向ける人、6人体制を素早く受け入れる人、ENHYPEN は7人だと主張し抗議する人…実にさまざまで、ENGENE というファンダムがこのまま分断されてしまうのでは…という混沌とした状態が今もなお続いています。

公表のタイミングに違和感

まず、公表のタイミングに違和感を覚えた ENGENE が多いのではないでしょうか。

メンバーはもう大人でプロですから、その言動から事前予測は不可能であったにせよ、あまりにも不自然な状態で公表に至ったことが状況からわかります。

  • ヒスンのメルボルン行き航空チケットが2日前にキャンセル
  • hellolive でのヨントンが全員キャンセル
  • ビルボードジャパン動画内でのメンバーの表情

先に取り上げたコリア・ヘラルドの記事にも書かれていますが、ヒスンのメルボルン行き航空チケットが2日前にキャンセルされていたという報告があり、公表が突発的であったことが指摘されています。

また、3月2日(公表の1週間ほど前)に行われる予定だった helloliveハローライブ でのヨントン8が急きょ全員キャンセルされています。

理由は「体調不良」ということでしたが、スポーツ東亜9の記者がその後のメンバーの状態や回復状況を問い合わせるも返答が無かったようです。

현재 멤버들의 상태와 컨디션 회복 여부에 대해서도 문의했지만 답변을 받지 못했다.

스포츠동아

現在、メンバーたちの状態と体調回復の有無についても問い合わせたが、回答を得られなかった。

えぇ~~
えぇ~~

全員が「体調不良」なんて…怪しすぎますね。原因が食中毒なら回復状況の返答もありそうですが、『公言できない何か』があったんだろうと邪推してしまいます。

加えて、公表の6日前にアップされていたビルボードジャパンの動画も、ENGENE の間ではちょっとした噂になっていました。

7th Mini Album『THE SIN: VANISH』 で新たな進化を遂げたENHYPENにインタビュー
🗓2026年3月4日

Billboard JAPAN

笑顔が少ないことや伏し目がちな表情が多く、この撮影前に何か良くない内部情報(今回のヒスン脱退に関すること)がメンバーに伝えられたのではないかと噂されています。

思い出して
思い出して

メンバーの元気がないときは、ムードメーカーであるジェイが張り切っていることが多いです。(ENGENE であればわかりますよね?구해줘クヘジョ 録音スケッチの動画と雰囲気的に近いものがあります)最後ジェイのコメントや、笑顔の切り抜きで終わる編集にも違和感を覚えます。

この動画の撮影は、彼らの服装から2月14日に行われた可能性が高いです。

ヒスン脱退:カレンダーによる情報の整理 2
カレンダーによる情報の整理 2
辛いよね
辛いよね

1月末の時点ではまだ決まっておらず、2月中旬にはメンバーの元にも一報が入り、3月の初めには確定していた…という流れでしょうか。3月1日前後に集まって別れの挨拶をしたのではないかと思うと、I-LAND で涙を流す姿を思い出しては胸が詰まります。

浮上する複数の陰謀論

事務所に対する不信感から、SNS では陰謀論を唱える ENGENE も多く見かけられました。

もっともらしく聞こえますがどの説も確証がないため、あくまで想像でしかありません。

  • グループとしての商品価値を下げ、契約更新を安く済ませようとしている説
  • 事務所のスキャンダル隠しとヒスン売名のノイズマーケティング説
  • ファンダムの動向が株式に与える影響について実証実験をしている説

特にノイズマーケティング10説については、3月末に控えている株主総会を見据えていたのでは?との見方が強いです。

株主からの質疑を事務所に不都合な問題に向けられることを避けるため、ヒスン脱退のニュースがスケープゴート11として利用されたとみられています。

ヒスン脱退:カレンダーによる情報の整理 3
カレンダーによる情報の整理 3

韓国では決算日から3か月以内に株主総会を開催することが法律で定められており、12月決算の企業は翌年の3月末までに開催する必要があります。

多くの企業(約75%)が、3月の最終週(特に末日)に株主総会を開くようです。

また、韓国の学校年度は日本より1か月早いことを、以前の記事で紹介したことがあります。

旧正月(2026年は2月17日)の前後でメンバーにまとまった休暇が与えられていたことを考えると、3月に入ってからの案内となった背景も何となく見えてきます。

貴重なお休み
貴重なお休み

ジョンウォンはオーロラを観るパッケージツアーに参加し、ジェイとニキは ONE OK ROCK のソウル公演を観覧、ジェイクとソンフンは両家で北海道旅行へ、ソヌは親友(ホジン)と大阪へ遊びに来ていたとの噂があります。
ヒスンの目撃情報がないのは…単純にインドア派だからでしょうか?ゆっくり休めているといいですね🛌

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メンバーからのサインを発見?

メンバーが企業秘密を口にできないのは当然ですが、どうにかして真相を知りたい ENGENE は Weverse を通じて情報を得ようとしていました。

ある ENGENE が 2026年3月17日 14:23 に次のようなメッセージを投稿すると、ジョンウォンから月の絵文字(🌛)が添えられた写真が投稿されたようです。(2026年3月19日 0:19)

投稿の抜粋(日本語訳)

2000憶ウォンの詐欺事件がグループに影響を与えている、あるいはヒスンが強制的に脱退させられたのであれば、どうかサインを送ってください。
プロフィール画像を青に変更するか、7または(月)の絵文字を投稿してください。

同じような条件を示し Weverse LIVE 中に「鼻を触って」とメッセージを送るなど、メンバーの行動からサインを受け取ろうとする ENGENE もいたようです。

冷静になろう
冷静になろう

わずかな希望にすがりたい気持ちは、よくわかります。しかし、メンバーの習慣や癖を都合よく解釈したいだけか、ただの『偶然』かもしれないので…期待しすぎないのが賢明です。

熱心な署名活動と抗議トラック

事務所の公表当日から SNS では #ENHYPEN_IS_SEVEN のタグがトレンド入りし、その日のうちに署名サイトが準備されました。

中でも Change.org によるオンライン署名では、194か国から200万以上の署名が集まったようです。

嘆願の抜粋(日本語訳)
  • ヒスンがENHYPENのメンバーとして活動を継続しながら、ソロアルバムをリリースできるようご配慮ください。
  • K-pop業界において一般的に行われているように、グループ活動と個人活動を並行して行えるよう支援してください。
  • 完全体としてのENHYPENの価値とアイデンティティを守ってください。

また、各国の ENGENE から依頼された抗議トラックが連日のように HYBEハイブ12 社屋前に停車され、歩道では有志の ENGENE による座り込みが行われました。

日本(J-ENGENE)でも寄付を募る動きがあり、3月19日、23日、30日、31日に各1台ずつ、計4台の抗議トラックを出していたようです。

ファイティン
ファイティン

主体的に行動できる ENGENE が誇らしいです👏署名や抗議トラックに即効性はなくとも、継続して意思表示することが大事だと思います!

行き過ぎた迷惑行為に発展

この公表に不満をあらわにした一部の ENGENE が、関係者を誹謗中傷する異常な事態へと発展してしまいました。

ENHYPEN の楽曲「Highway 1009」を手掛けた ELエル CAPITXNキャピタン へ、ヒスンの『音楽的志向』を冗長し脱退に至らせたと主張し、彼の SNS を攻撃していたようです。

なにそれ
なにそれ

理不尽な主張は、本当にやめて欲しいです。誰の音楽に影響を受けるかは自由ですし、脱退を決めたのはヒスン本人ですよね?(プロデューサーにそんな権限はないよ~🙄)

また陰謀論を信じた海外 ENGENE が、あるアカウントの主導により HYBE の大株主である国際年金支援センターへ抗議の電話やメールを集中させたため、本来の業務が一時停止していたことがわかっています。

まったく
まったく

抗議内容が的外れで…ファンダムとしての品格が問われます。悪意あるアカウントかそうでないか、発信元を見極めるITリテラシーを高めておきましょう。

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個人的に思うこと

最後に、現時点での個人的な意見を綴っておきます。

筆者は7人体制に固執していませんが、かといってヒスンの脱退が円満なものだったと素直に受け入れたわけでもありません

事務所と ENHYPEN を取り巻くさまざまなファクターが、今回の事態を招いてしまったことをただ憂い、その行方を静かに見守っています

事務所の成り立ちを振り返る

ENHYPEN の所属する事務所は、I-LAND の開始2年ほど前に設立された若い会社です。ENHYPEN と共に育っていった会社、といっても過言ではありません。

2023年8月にはマルチレーベル体制の一部して HYBE の完全子会社となっていますが、事務所のホームページには『レーベル業界のスタートアップ』という表現が未だに残っています。

スタートアップ企業はその特徴として短期で急成長する目標があるため、今回のことも利益優先で推進されたものと容易に想像できます。

アーティストとの契約内容は知り得ませんが、少なくとも大企業とは違って中長期的な個人の能力開発支援は保証されていないようにみえます。

皮肉にも
皮肉にも

デビューから MANIFESTOマニフェスト 期まで業界に反発する歌詞を含めた楽曲が多く、先進的でスタートアップならではと感じていましたが…結局のところ彼らの『翼を折った』のは他でもない事務所ではないかと思えてしまいます。

決定はおそらく覆らない

一般論で考えると、法に触れる事態とならない限り企業が一度下した判断はくつがえされることはないでしょう。

ENHYPEN としてのグループ活動は存続し、ヒスンにも別の活躍の場が与えられるわけですから…経営陣からすれば「何が問題なの?」というところでしょうか。

社内の『人事異動』程度の認識なのかもしれません。

物と違ってサービス(芸能)の変化を受け入れがたいのは、人の『感情』がより強く伴うためです。

脱退までにある程度の期間を設け、消費者(ファン)に寄り添った機会の提供があれば、ここまで大きな騒ぎにはなっていなかったと思います。

不安をあおって更なる消費行動を促そうとしているのであれば、相当悪質な事業戦略といえそうです。

傲慢だわ
傲慢だわ

K-POP はファンダムの支えがあって成り立っているところを踏まえると、あまりにもファンを軽視したプロセスです。これを許すと他のメンバーや業界全体に悪影響を及ぼしかねないので、したたかに抗議を継続することが重要です。

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7人に『永遠』を感じていた

これはファンとしてのおごりですが、ENHYPEN というグループが高みを目指している間は分裂することはないと勝手に思い込んでいました。

7人の良好なチームワークに、『永遠』という可能性を期待していたのだと思います。

楽曲の歌詞にも “foreverフォーエバー” や “영원히よんうぉに 함께はむっけ”(永遠に一緒に)など、アイドルには常套句ともいえるフレーズが並んでいることに気づきます。

BTSビーティーエス13 先輩や TXTトゥバ14 先輩が欠員なく契約更新しているのを目の当たりにし、後輩の彼らも同じ道を辿るのだろうと都合よく夢みていたのです。

唯一の救いは、脱退の原因がメンバー間の不仲ではないということ。

ENGENE がその姿を垣間見ることができなくても、いつか7人が顔を合わせる機会があるとき、これまで通り交流できていれば嬉しいです。

いま ENGENE に伝えたいこと

今回のグループ体制変更でどれだけ事務所を恨んでも、いまだ契約で縛られている7人がいることを忘れないでください。

彼らはどんな困難な状況に置かれていても、すでに前を向いて歩み始めています

ENGENE によるボイコット15やネガティブ・キャンペーン16彼らの足を引っ張り、グループを弱体化させるだけです。

SNS で流れている情報を鵜吞みにせず、正しい情報かどうか自分で判断し、責任ある行動へと繋げましょう。

気持ちの整理がつかない ENGENE は、どんなに時間がかかってもよいので、何にもっとも心を動かされるのか…まずは自分と向き合ってみてください。

大丈夫!
大丈夫!

改めて ENHYPEN の楽曲やパフォーマンスを楽しめれば ENGENE を続けるのもいいですし、ヒスン不在がどうしても辛いのであれば、彼のソロ活動を待って応援してあげましょう。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

自分の心を癒すための記事になってしまったかもしれませんが、これで書きかけの記事と再び向き合っていけそうです。

ENHYPEN という最高のグループが、イ・ヒスンという万能な歌手が、きっとこれからも高みを目指して活躍してくれることを期待しています!

リアクションお待ちしています。
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7⃣ Special Thanks 🫢
アイキャッチ画像:Javier Allegue Barros 様 @ Unsplash
埋め込み動画のサムネイル画像:Jan Alexander 様 @ Pixabay

脚注
  1. BELIFT LAB(ビリーフ ラボ):ENHYPEN が所属している韓国の芸能事務所。Big Hit Entertainment と CJ ENM が共同で設立した。

    ↩︎
  2. ENGENE(エンジン):ENHYPEN のファンを指す言葉。

    ↩︎
  3. ENHYPEN(エンハイフン/エナイプン):BELIFT LAB(HYBE LABELS)所属の7人組 K-POP アイドルグループのこと。

    ↩︎
  4. Weverse(ウィバース):株式会社 WEVERSE COMPANY(ウィバース カンパニー)が運営する、韓国のファンコミュニティ・プラットフォームのこと。

    ↩︎
  5. MV(エムヴィ):Music Video(ミュージックビデオ)の略。

    ↩︎
  6. コリア・ヘラルド(The Korea Herald):韓国のソウルで創刊・出版されている、英字の日刊新聞のこと。

    ↩︎
  7. JTBC(ジェイティービーシー、Joongang Tongyang Broadcasting Company):大韓民国の衛星放送やケーブルテレビ向けの放送を行っている中央日報系の放送局のこと。中央東洋放送。

    ↩︎
  8. ヨントン(영통):韓国語で「映像通話」の略語。ヨンサントンファ(영상통화)

    ↩︎
  9. スポーツ東亜(스포츠동아):韓国の主要日刊紙「東亜日報」の関連会社が発行する、スポーツ・芸能専門の日刊新聞のこと。

    ↩︎
  10. ノイズマーケティング(Noise Marketing):意図的な話題・議論、時にはネガティブな噂・騒動を起こし、商品やサービスの存在を世間に知らせる広報・販促手法のこと。 ↩︎
  11. スケープゴート(scapegoat):不満・憎悪・責任などを直接的原因となるものに向けるのではなく、他の対象に転嫁して解消を図る場合の、その対象を指す。「身代わり」「生贄」などの意味をもつ聖書由来の言葉。 ↩︎
  12. HYBE(ハイブ):韓国の総合エンターテインメント企業名。

    ↩︎
  13. BTS(ビー ティー エス):BIGHIT MUSIC(HYBE LABELS)所属の7人組K-POPアイドルグループのこと。

    ↩︎
  14. TOMORROW X TOGETHER(トゥモロー バイ トゥギャザー):BIGHIT MUSIC(HYBE LABELS)所属の5人組K-POPアイドルグループのこと。

    ↩︎
  15. ボイコット(boycott):ある集団が自分たちの考えや要求を実現させる目的で、特定の相手に不買・拒否・排斥などを行うこと。 ↩︎
  16. ネガティブ・キャンペーン(Negative campaigning):特定の人物や団体などをおとしめて、他の人物や団体などに利益をもたらす行為のこと。 ↩︎

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